狭心症って治るの?医師の答えは?・・-2

投薬を続けながら約10年、本当に狭心症って治るの

医師に聞いても治るとも・治らないとも・明確な答えは返ってきません

ただ今飲んでいる薬は“一生飲み続けること”だそうです。

私の場合は、約10年ほど前にステント留置術をうけ半年の検査で再度ステント留置部の前で狭窄がおきて、場所的に再度のステント留置処置がしにくい場所だったので、バイパス手術を含めて検討されました。

冠動脈の分かれ目だったようでバイパス手術が良いのだが・・・と言いながら一部前のステントに重ねて再度ステント留置術が施されました。

バイパス手術となると体の負担も大きく、また入院日数も長く、費用も高くまた自営業ですから仕事への配慮の気になります。

どうかステント留置術で済むように心の中で祈りつつ先生たちの話を聞いていました。

幸いに前回のステントに重ねてステント留置術を行うと聞いて幾分は安心しました。

でも狭心症でステント留置術をうけて本当に狭心症ってなおるの

狭心症の手術後10年近く激しい運動は控えています。ジョギングというよりランニングでしたがそれもウォーキングまたは散歩程度に抑え、激しい運動は極力抑えています。

チョット早足で歩くとなんとなく息苦しく感じるときがありやはり持病の狭心症が・・・と自分なりに考えてしまします。

そしてふと頭に浮かぶのが“狭心症って治るの?・・・

ネットなどで調べてみても狭心症でステント術などを施した場合は狭窄等を解消して治ったといえば治ったのでしょう。

が、ある面、再発の可能性を含めて投薬は避けれないといわれているようです。

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10年経った今でも3種類の薬と寝るときには貼り薬を欠かせません

血栓を予防する「バイアスピリン錠」、

血液中の中性脂肪やコレステロールの値を下げる「アトルバスタチン錠」

狭心症の症状を改善する貼り薬の「ニトロダームTTS25mg」

胃炎等の症状をおさえる「ファモチジンD錠」などはこの先もず~~と飲み続けなければいけないといわれました

それに毎日出来るだけ水を飲むように言われています。

夏場はいいですが冬場に飲む水はちょっとつらいところもありますが出来る限りはお茶ではなく水を飲むようにしています。

以前テレビのドキメンタリー番組で狭心症の方が大きなペットボトルを抱えながらこれが私の「命の泉」だといって冷たい海上で作業しておられる様子を映し出していたのを思い出します。

また高血圧や高脂血症、糖尿病などがあれば再発のリスクは高まり。また食事や喫煙も大きく関わってくるそうですね。

でも医師に尋ねた “狭心症って治るの?”の答えの“薬は一生飲み続けえなければいけません。”何とも気になる医師の答えです。

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