狭心症って(不安定性狭心症)初めて知りました

60年の人生で初めての大病が狭心症(不安定性狭心症)と診断され即入院・即手術

もう少し遅れていれば心筋梗塞に発展していたであろうといわれ、何はともあれ開業医からの紹介状持参で受診した市民病院で初診時に即入院・即手術。

 

狭心症(不安定性狭心症)って初めて聞く病名のように感じました。

若いころから胃腸は弱く健康診断でもまた1日人間ドックでも告げられるのが胃炎などでまさか心臓に異変があろうとは思ってもみませんでした。

 

今までに大病といえば、40歳のころ自営業ゆえに健康診断を受ける機会がないために個人で1日人間ドックに入っていました。何時も2月頃に某健診センターで受診するのが恒例になっていました。

 

ちょうど40歳のころ先生のアドバイスで一度大腸ポリープの検査をするようにとアドバイスされて初めて受けたバリュームによる大腸ポリープ検査でS字結腸に影があるということで兵庫医大で当時はまだまだ日本国内に数院しかないという内視鏡大腸ポリープ検査を受け3個の良性ポリープが見つかり摘出しました。

 

医学も進み今では内視鏡による大腸検査が行われてますが当時はバリュームによるなかなか大変な検査でした。無論そんな検査も初めてでした。

その後何度かは大腸ポリープ検査で小さなポリープを摘出したことはありますが、大病と言われるほどの病気もなく仕事に精出していました。

 

そして60歳の時、異様な左肩の肩こりと思っていた症状から検査の末、狭心症では?と診断され“大きな病院で再検査してください紹介状を書きますから”と言われて受診した市民病院で初めて聞いたような気がした不安定性狭心症で即入院・即手術

 

狭心症に見られる予兆とは?

狭心症でのカテーテル検査のリスク

狭心症の退院時に受けた生活指導は

 

でも検査結果とか主治医の説明ではもう少し治療がおくれていたならば心筋梗塞に発展している可能性が高く、もしかすると命の危険にさらされていたかもしれないと聞きある意味で幸運だったのかもしれません。

 

初診時に今日はどんない遅くなっても手術しますから・・・と言われた手術も入院手続きを取って病室に入るなり看護婦さんが来られ、“幸いに4時から手術室が空きますから心準備をしてください”これも幸運でした。

 

また病室も大部屋の空きがなく2人部屋しか空いてない状態でしたので2人部屋ですが大部屋と同じ扱いにしてくれましたこれも幸運でした。

 

また何より幸運だったのが主治医K先生だったことでしょう。

K先生はその後しばらくして病院を辞められたと聞きました。

今は隣の町で開業医院をなされています。

 

その後の検査でK先生の助手をなさっておられた先生による検査でしたが(もしかして助手の先生は初めてでは?・・)、執刀医の先生はK先生は上手だったと言いながらなかなかうまくいかないカテーテル検査では倍の時間がかかり看護婦さんをさておいて先生自ら病室まで車椅子で運んでくださいました。

 

検査中にいろいろあったようですが(血管が委縮してカテーテルが通らないとか・・これがだめなら腕を変えてやろうとか。・・またその場の話声でちょっと厄介な状態のように感じました。

助手の先生はあまり慣れておられない様に感じましたが無事検査は終わりました。

考えればこれがステント留置術だったら・・・・二度のステント留置術もK先生の執刀で行われたことが幸運でした。

 

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