狭心症治療中での睡眠時無呼吸症候群の治療

不安定性狭心症で緊急入院、緊急手術でステント留置術を受け、半年後の再検査でもステント留置した前部(場所的に厄介な個所)に狭窄がおき、バイパス手術か再度のステント留置術かとの検討の結果、前回ステント留置部に今回のステントを一部重ねて留置することで処置が行われました。

あれから約10年経過しますが、投薬による治療は生涯続くとか。。。。

問診時に聞かれる「最近の調子はどうですか?」・・最近特に眠い、車の運転中または起床した時から眠い。。。。などなどの状況から睡眠時無呼吸症候群の検査をすることになり、検査結果は「治療を要する。」という結果に基づき狭心症治療中ですが同時に睡眠時無呼吸症候群ということでs9レスポンドを睡眠時に使用しています。

 

約1年近くなるかと思いますが、ようやく慣れてきたという近頃ですが、それでも朝までぐっすりとはいかないものです。

途中でマスクを外してしまします。

装着当時はなかなか思うようにはいきませんでした。

マスクをつければ違和感を感じる程度ですがさほど息苦しくもなく装着できているのですが、しばらくして口呼吸になると送られてくる空圧から非常に息苦しくなりマスクを外すことになってしまいます。(空気を吸うことができても送られてくる空圧で鼻からはくことができず、口呼吸になります。

ますます空圧が強くなりその関係で口の中らはからからに乾きます、と同時に息苦しくなりマスクを外すことになります。

最初は、この状態の繰り返しでした。

何とか朝方まで装着できたといえる日数は一か月で2~3日でした。

先生に相談すれば”業者の営業マンに相談してみれば・・”ということで担当者に相談した結果、マスクを口と鼻を覆うようなモノに変更すれば。。ということで写真「A]のような大きなマスクを持ってきてくれました。

s9レスポンドーマスク

s9レスポンドーマスク

2~3日テストケースとして装着しましたが、なお一層の息苦しさを感じて当初のマスク「B」で(鼻だけ)慣れるより仕方ないのかと思い現在も「B」のマスクを装着しております。

当初は喉が渇くということで加湿器を接続したり(現在も加湿器接続)またいろいろな設定を替えては試していますが、それでも口呼吸になると喉の渇きは収まらずいつも枕元には水を準備しています。

(蓄膿などの鼻の病気はありません)

睡眠時無呼吸症候群装置s9レスポンド

睡眠時無呼吸症候群装置s9レスポンド

効果は?

朝までまたは長時間マスクを装着して休めれば日中の眠気は少しはおさまります。

朝までじっくり装着できた時には寝む気もなく快適に過ごせます。

それ故にできるだけマスクを装着できるように治療訓練中(?)です。

 

 

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