狭心症の発作は朝方に起きていた。

狭心症の発作に見舞われだしたのは朝方でした。

肩、腕の痛みなどに見舞われながらもそれが狭心症の自覚症状であるとは最初は思っても見ませんでした。

 

が。。。開業医でいろいろな検査をするときに、もしかして、、狭心症ではないかと?
自分なりにおもようになっていました。

 

ある日の朝方、夢を見ておりました。
氷付いた水面を歩いていました。
途中苦しくなり目が覚めました。
そのときめざめたときには実際に胸の苦しさで背中を丸めていました。
次の日も朝方に胸の苦しさに飛び起きるといった状態でした。

 

決まって朝方に同じ症状が起きていました。
もうこのときは尋常でない状態でしたので、素人ながらに体の中で何か異変が起きているのだろうと察していました。

治療後 狭心症 ステント留置術

狭心症 ステント留置術

 

日中は腕の痛み、肩の痛み、朝方には締め付けられるような胸の痛み・・
近くの心臓の名医だといわれる病院の診察を受けることにしました。
最近に起きた朝方の症状、状況などを話して、その後心電図、また24時間ホルダーをつけての検査、結果が出るまで数日かかりましたが、
結果が出た日も病院の階段を上る前とその後の心電図などを見比べながら先生から緊急をようします。

 

市民病院で再検査を受けて下さい。
紹介状を書くと同時に予約を取りますので、明日か明後日都合の良い日を言って下さい。
2日後に市民病院で診察を受けることがきまりました。
その後も朝方に起きる発作は続いていました。
まさか初診から7時間後に手術台の上にいるほど緊急を要していたとは知りませんでした。

初診後にした検査結果を見ながらの医師の言葉は、”緊急を要します。今日はどんなに遅くなっても手術しますから、帰って入院の準備をしてきてください。

 

途中で発作が起きることがあればこの薬を飲んでください。
病院まで着けば何とかしますから。。。”この言葉で初めて事の重大さを知りました。
あの朝方の発作が緊急をようする狭心症につながっていたのです。

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