狭心症の発作でニトロ、ニトロと叫んだ

狭心症の発作は朝方に起きていました。

朝方に数回起きる発作につづいて一度は入浴中に胃の痛みから段々に上に上がってくる感じで胸から喉にかけて息苦しい発作。

 

検査時に医師から狭心症の説明を受けていましたので・・・

このときも妻に”ニトロ、ニトロ”と叫んでいました。

また一度はトイレで発作がおき、”妻にニトロ、ニトロ”と叫びました。

これが狭心症による発作と感じました。

 

これらは24時間ホルダーを付けて検査結果が出る数日間の出来事でした。
もうこのときには素人ながら、狭心症を疑う余地はないなと覚悟していました。

 

その狭心症ですが、心筋梗塞の一歩手前だったようで本当にぎりぎりの状態だったようです。
開業医の心臓の名医と言われる医師も緊急を要します。
紹介状を書きますから明日か明後日に市民病院で検査を受けて下さい。
予約を取りますから。。。。
明日にしますか?明後日にしますか?

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紹介状を持って市民病院での検査結果後の先生の言葉からして、もう少し遅れていたならば大変なことになっていただろうと思われます。
近くの開業医の先生から紹介状を書いてもらっての市民病院での診察は

”緊急を要します。
今日はどんなに遅くなっても手術しますから、帰って入院の準備をしてきてください。

途中で発作が起きることがあればこの薬を飲んでください。

と言ってニトロの舌下錠を渡されました。
病院まで付けば何とかしますから。。。”この言葉で初めて事の重大さを知りました
あの朝方の発作が緊急を要する狭心症につながっていたのです。

まさか初診から7時間後に手術台の上にいるほど緊急を要していたとは知りませんでした。

 

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