狭心症でステント留置術をしました。

 

狭心症でステント留置術の処置をすることになりました。
バイパス手術かステント留置術か迷われたようですが、最終的にはステント留置術を施すことになりました。

 

先生の説明では、いかにも場所が悪いと言うことで血管の中ほどが詰まっているのなら迷わずステント留置術なのだそうですが、冠動脈の太い部分から細い部分に枝分かれする場所なので上手くステント留置術できるかが問題だとの説明でした。

 

紹介状を持って9時に予約受付で受付を済ませて待つこと約1時間、ここ数日間の状況を話して、2~3の検査をしますからといわれて各検査室へ
。検査結果を持て再度先生の前へ。。。。

 

”緊急を要します。今日はどんなに遅くなっても手術しますから、帰って入院の準備をしてきてください。途中で発作が起きることがあればこの薬を飲んでください。
と言ってニトロの舌下錠を渡されました。病院まで着けば何とかしますから。。。”この言葉で初めて事の重大さを知りました。

 

再度病院に付いたのが2時ごろでした。
入院手続きを済ませて病室に着くと、すぐに看護婦さんがこられて丁度4時ごろに手術室が空きますから4時から手術しますから心準備をしておいて下さい。との事。

 

そのときはまだ、ステント留置術かバイパス手術かわからない状態でしたから不安な気持ちで待ちました。
ここ数日の出来事など、また今日一日の出来事を考えてみれば、朝9時に受付を済ませて検査等の診察の結果”即入院、即手術”と告げられていま4時からの手術を待っています。
この方が良かったのかもしれません。
何日も手術を待たされると余分なことを考えて不安になるでしょうが、今日は何がなにやらわからないうちに即入院、即手術ですから、不安に思う日数(時間が)少なくて良かったのかもしれません。

 

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