緊急を要した狭心症のステント留置術が終わりました。

狭心症でのステント留置術を終えて病室に戻ると妻と娘が待っていました。

妻は入院時に一緒に来ましたので初診からの事情を知っていましたが、娘は妻の連絡を受けて駆けつけてきたのだと思います。

 

娘の不安そうな顔を見たとき、よりこころの痛みを感じました。
何はともあれ無事に緊急を要すると言われた狭心症のステント留置術が無事に終ったことで一安心と言うところでしょうか。。。。

 

その後、病室で点滴をしましたがその間、震えるような寒さを感じたのを覚えています。
用意された毛布を被りながら”寒い、寒い”と言っていたように記憶しています。

 

看護婦さんから点滴が終れば先生から狭心症並び今回のステント留置術についての説明がありますから来て下さい。との事

え~ このまま歩いていくのですか?
はい、急ぎませんからゆっくり歩いてきて下さい。

狭心症 治療 カテーテル

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先ほどまで冠動脈にステント留置術をして、終って数時間(2~3時間後だったと思います。)後に先生の説明を聞きに自ら歩いていくとは思っても見ませんでしたがビックリでした。
もし、バイパス手術をしていたならばとてもとても大変なことだったのでしょうね。
今頃は集中治療室に入っていることでしょう。
先生の説明では、狭心症が緊急を要する状態だったことをモニターの画像を見ながら説明されました。
ほとんど血管が詰まっている状態でした。
また狭窄がおきている箇所が冠動脈の太い部分から三つ別れする根元で非常に厄介な場所だったと説明されました。

 

緊急を要した狭心症もステント留置術後は勢いよく血液が流れている様子が映し出されていました。

 

最後に先生の一言:今回の緊急を要する狭心症のステント留置術は上手くいっていますので安心して下さい。この言葉で妻や娘もやっと安心したようでした。

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