狭心症での入院期間

狭心症でステント留置術を受け入院しました。
主治医から入院と聞かされ時「入院期間は?」と気になりました。

 

もし長期の入院期間なら仕事面の段取りをしなくてはいけません。
入院期間によっては得意先に迷惑がかかりますのでそれなりの準備が必要になります。。。。

 

そこで先生に”入院期間はどれくらいですか?”
主治医の先生は、入院期間は1週間程度を見てもらえればよいでしょう。
直感的にこの入院期間なら得意先に連絡しなくともなんとかなるだろうと・・・・
取りあえずは狭心症での手術での入院で仕事に影響することだけは避けれそうだとひと安心しました。

カテーテル治療腕 狭心症

カテーテル治療腕 狭心症

 

初診時に2~3の検査をして、緊急を要する狭心症ですので、どんなに遅くなっても手遅れにならないうちに今日中に狭心症の手術しますから帰って入院の準備をしてなるべく早く病院に来てください。

 

もし途中で発作が起きればこの薬を飲んでください。と告げられタクシーに乗って自宅へ。。。家内に事情を話して再度病院に着いたのが午後2時頃でした。

 

入院手続きを済ませて病室に着くなり”4時に手術室が空きますので4時から手術します。
と告げられ余分な心配をする時間の余裕もなく初診から7時間後には手術台の上でした。

 

狭心症でのステント留置術で入院期間は 土曜日、日曜日を挟んだ格好になったので10日の入院期間で事足りました。

 

あの時の話では、バイパス手術も考えて。。。とのことでしたが、バイパス手術ならばとてもとても10日などという入院期間ではすまなかったでしょう。
緊急を要すると言われた狭心症もなんとか無事にステント留置術で乗り切れました。

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