狭心症の造影剤検査

 

狭心症でカテーテル検査時に造影剤を注入したとき一瞬身体があつく感じられましたが、肛門周辺があつく、もしかして漏らしたのでは(笑)?と錯覚するような感じでした。

 

造影剤を注入されたとき・・そんなことはない、手術前にはトイレも済まし、準備は抜かりないはずなのだか。。と。でもなんだか漏らしたのではないかと感じるような。。造影剤注入されたときは感じました。。

 

造影剤を注入しての検査・治療なども初めてでしたのでちょっと異常に感じたのを覚えています。
狭心症の治療時の時は部分麻酔でしたので、造影剤の注入時の身体が熱くなる感じまた先生の話し声などがそのまま聞こえてきますので、不安を感じたものです。

 

手術前に主治医から”話し声が聞こえても気にしないように・・”とは言われていましたが、気になる言葉ばかりが聞こえてきます。

 

随分と不安な気持ちでいっぱいでした。
手術後の主治医から”狭心症の検査・治療ではこの話声が聞こえるのが不評なのですが。。”と告げられましたが、実際に自分が狭心症の手術を受けてみてよくわかりました。

 

造影剤注入しますまでは良かったのですが。。。
例えば、・場所がわるいなあ~とか、・通らんな~とか、・ちょっとコレあわないな~などなどの言葉が聞き取れて手術中もしかしたらバイパス手術ってことなならないか?とも心配しました。

 

手術前に主治医からステント留置術か?、バイパス手術か?と聞かされていましたから。。もしうまくいかなければバイパス手術?というのが心配でしたがなんとか無事にステント留置術で治療できホットしたのでした。

今でも造影剤注入と聞くとあの体の熱くなる感じが思い出されます。

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