狭心症の貼り薬ニトロダームTTS25mgの使用上の注意点

狭心症でステント留置術の手術をを受けて以来、狭心症貼り薬ニトロダームTTS25mgを毎晩寝るときに指定の箇所に貼って休みます。

貼り薬はどこでもよというわけではなくニトリダームTTS25mgの使用例は添付画像のように指定の箇所に貼らなければ効果がありません。

ニトリダーム使い方 狭心症 治療薬

狭心症 ニトリダーム使い方

その位置は、腕の上腕部、腰、胸(左胸または右胸の下部分などの位置に貼りますが、指定の箇所であれば貼る位置が違っても効果は同じだそうです。

貼り薬ニトリダームTTS25mgの注意書きとして、
・傷や皮膚病のある場所、胸毛の部分には貼らないでください。
・新しい薬に張り替えるときは、前回と同じ場所を避けてください。

また貼り薬は毎晩のことですからいつも同じ箇所に貼っていたのではどうしても皮膚のかゆみとか皮膚荒れの原因にもなります。
上腕部と胸など適当に貼り分けていますが、それでも肌あれを起こす時があります。

また囲みの注意書きとしてニトロダームTTSで治療中の方はホスホジエステラーゼ5阻害剤(バイアグラ錠/レバチオ錠、レビドラ錠、シアリス錠)を服用しないでください。生命に関わる重い副作用を起こすことがあります。
と囲い注意記事が添えてあります。

難しいことはわかりませんがニトロダームで治療中の方はバイアグラは使用しないてくださいということなのでしょう。
このことは退院時に薬剤師さんからも注意されました。
まだまだバイアグラを使用するほどのこともないですから。。。と言っておきましたが。。

カテゴリー: 狭心症の治療 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です