狭心症でステント留置術なのに再狭窄が。

緊急を要する狭心症で不安を抱えてのステント留置術。6ヶ月後の再検査で再狭窄。

 

狭心症も緊急を要する不安定性狭心症と告げられて即入院・即手術というので慌ただしく入院の手続きを済ませて病室に着くと看護婦さんから4時に手術室が空きますから、4時から手術しますので準備してください。 とのこと・・・・・

今朝初診の受付を済ませて7時間後には手術台の上ということになります。
初めてのことで不安を抱えてのステント留置術なのに再狭窄とは。。。
初回も主治医の説明ではステント留置術をしたいのだが場所が悪い。。。。冠動脈の太い部分から枝別れする位置に近すぎるとか。。。。

狭心症の発作は朝方に起きていた。
狭心症の自覚症状を見逃すな
狭心症だって自覚症状はあります。

狭心症のパイバス手術の検討もされたがステント留置術でなんとか事なきをえました。
難なく済んだステント留置術でしたが半年後の再検査で再狭窄、今度はステント留置部の前の部分が再狭窄していていかにも悪い場所に再狭窄が起きており、再度の手術となるのですが・・・、主治医の話では場所がね~~・・・うまくいかなければバイパス手術になるますが。。。。

 

冠動脈造影 狭心症

冠動脈造影 狭心症

そんな再狭窄を起こし狭心症の冠動脈の再度のステント留置は前回のステント部に一部重ねて留置することでバイパス手術することんなく手術できて本当に良かったです。

 

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緊急を要すると言われた狭心症で最初のステント留置術後に主治医の話では再狭窄の起きる割合も5%程度残っておりますと言われていました。(手術は平成16年)がまさかその5%内に自分が入るとは・・・

再狭窄の手術の無事に終わり今は狭心症の治療薬は飲んでいいますが、普段の生活には全く支障はなく元気で頑張っています。

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