狭心症でのステント留置術の予後の状況は?

狭心症ステント留置術を受けましたが予後の状況が思わしくなく再度の狭窄から再度ステント留置という事態になりました。

 

その後(予後)は発作も起きず、狭窄も起きず、狭心症で2度のステント留置術を受けてから今年で10年を迎えることになります。
予後順調に来ているといったところでしょうか?

冠動脈造影 狭心症

狭窄 狭心症 ステント留置

 

狭心症は心筋梗塞に移行したり、致死的な不整脈を起こしたりする。
放っておけば狭心症が進行していずれ心不全を起こす場合も多く。早めの治療が必要です。


私の場合も、あのまま五十肩だと思って辛抱しておれば、。。。我慢しておれば大変なことになっていたかもしれません。


初診時に2~3の検査の後、緊急を要するので、手遅れにならないうちに今日中に手術します。と告げられましたから・・・・・

 

狭心症の治療では冠動脈の狭くなった部位を広げて金属製の網目状のチューブ(ステント)を留置します。


ステント留置部は金属製の編目状のチューブですから再狭窄を起こすことはないですが、ステント留置部前後において狭窄が起きる場合があるそうです。
私が治療を受けた時の説明ではステント留置、予後約5%程度が再狭窄を起こすと説明されました。

 

最初のステント留置から六ヶ月予後の再検査でステント留置部の前の部分で再度の狭窄が見つかり再度の治療(手術)が必要となりましたが、バイパス手術か、再度のステント留置かが検討されました。
再度の狭窄が起きた場所が微妙な箇所だったそうです。
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最終的にはステントを初回に設置した部分のステントに一部重ねて設置する方法で再度のステント留置術が行われました。
予後は、三種類の薬と貼り薬を服用しますが予後、発作もなく元気に暮らしております。
この状態が長く続くことを祈るばかりです。

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