狭心症でのステント留置のその後は?

狭心症でのステント留置のその後の状況は?初回時のステント留置部分の再度の狭窄から再度ステントを初回時のステントに一部重ねての狭心症ステント留置術。

 

初回の狭心症手術時にその後の経過で5%の再狭窄が起きると言われていたうちの5%内に入るとは思ってもいなかったのですが。。。

狭心症 ステント留置 その後の状況

狭心症 ステント留置 その後の状況

 

現在、狭心症によるステントもいろいろな種類があるそうで、また改良に改良がなされて現在ならその後の最狭窄ももっと確率が低いのかもしれません。


私が狭心症の手術う受けた約10年前では、ステント留置その後の再狭窄は5%程度だとの説明がありました。


同時にその時に受けた説明では、一部を初回のステントに重ねる場合は、網目が組み合わされて一度重ねると移動することができないので慎重を期してやらないといけないらしいです。


当時の主治医の言葉では、今回(2度目)の狭心症(最狭窄)治療のステント留置は”一発勝負”だそうです。
一度留置してしまうと網目が絡み合って外すこと(移動することはできない)できないと説明されました。


この時はうまくいくことを願うばかりでした。
まな板の鯉とでも言うのでしょうか、先生を信じてお任せするより仕方ありません。


非常に腕の良い先生でしたので安心して狭心症の手術中の先生たちの話を聞いていましたが、話が聞こえるのはあれは良くないですね(笑)~~

 

狭心症の手術前に主治医より説明があり・・・狭心症の手術は局部麻酔のため手術中の話は聞こえますが決して気にしないでください。とのことでしたが、いやでも耳に入る悲観的な会話には非常に不安を感じたものでした。

あれから約10年今も元気で仕事に、また趣味の釣りなどを楽しんでいます。

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