狭心症で発作が起きた時の応急処置は?

狭心症の発作が起きた時の応急処置はなんといってもニトログリセリンなどの錠剤をすぐに舌下に含むことが重要でしょう。

 

狭心症が起きたときは、通常は安静にしていれば1~3分くらいで収まるのですが、収まらない時はニトログリセリンなどの錠剤をすぐに舌下することが重要です。
【中古】 狭心症・心筋梗塞がわかる本 心臓病で死んでたまるか! / 大八木 明 [単行本]【あす楽…

発作が起きた時の応急処置としてのニトログリセリン舌下錠は、口腔の粘膜から吸収され2~3分で効果を現しますが、1錠で不十分なときは2錠使ってもよい
ニトログリセリンの吸入用のスプレーもあるが、効果は舌下錠と同じです。

 

またニトログリセリンの舌下錠は古くなると効果が薄れるので使用期間に注意しましょう。舌下錠の使用期間は錠剤裏面に印字されています。
万が一発作おきて、応急処置にとおもった舌下錠の使用期限が切れている。。。なんてことのないように一度、ニトログリセリンの使用期間を確かめておきましょう。


使用期間の印字から有効期限が分かりますが、試用期間間際などのニトログリセリン舌下錠の効果を調べるにはちょっと舐めてみて舌先がピリピリしたら効果があるのだそうです。(医師から聞きました。)


発作時にこれらの応急処置を施しても回復しない場合、また狭心症の痛みが30分、1時間と続く場合は心筋梗塞の可能性がありますので迷わず救急車を呼び病院へ駆け込みましょう。

私は最初は肩こり等でしたがそのうちに発作が続くようになりこの頃になると素人目にも狭心症を覚悟しました。

また市民病院に行った時には手遅れにならないうちに今日中に手術しますから。。。と言われましたからね~~緊急入院・緊急手術でした。

カテゴリー: 狭心症の治療 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です