狭心症の発作時に使うミオコールスプレーの使用法

ミオコールスプレー0.3mgは狭心症などで発作が起きた時に発作を抑える薬として舌下に噴霧して使うものです。

 

ミオコールスプレー0.3mgは心臓をとりまく冠状動脈を拡げて血流量を増やし、心臓に酸素や栄養を補給するとともに、全身の血管の抵抗を減らして心臓の負担を軽くする効果があります。
ミオコールスプレー0.3mgの使いとしては、通常、成人は1回1噴霧(主成分として0.3mg)を舌下(舌の裏側)に噴霧します。

3分ほど経っても発作がおさまらない場合などはもう1回1噴霧に限り追加します。
発作が起こったら、できるだけ座った姿勢をとり、口に近づけて息を止めた状態で舌下に噴霧してください。

 

なるべく容器を垂直に立てて噴霧してください。はじめて使用する場合は、容器を立てた状態で6~7回空噴霧してから使用してください。

 

また、しばらく(約1ヵ月)使用していない場合、あるいは横にしたり逆さまの状態で保管・携帯した場合は、使用前に容器を立てた状態で数回空噴霧をして、十分な薬液が出ることを確認してください

 

発作が収まらないからといって自分の判断で回数を重ねることは危険です。
ミオコールスプレー0.3mgを噴霧しても効果が得られない場合は即医師に相談しましょう
また医師の指示なしに自分の判断で使用するのは危険です。

 

狭心症の発作をおさえる薬としてはニトログリセリンなどもありますが・・・私は医師から発作時はニトログリセリンを舌下に使用するように言われいますが、どちらも発作をおさえる薬ですが、どちらが使い良いですかね~また狭心症などの症状によって使い分けているのでしょうか? 一度医師に聞いてみたいと思います。

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