狭心症に対するわたしの後遺症とは?

医学的な狭心症の後遺症はともかくとして、自分が感じる狭心症の後遺症とは?ちょっと胸が痛いとか、ちょっと肩が痛い、肩が凝るまたちょっとした体の不調でももしかしてまた再々狭窄が起きたのではないかと不安に感じることです。

 

朝9時に初診におとづれた市民病院で待つこと約1時間、問診と2~3の検査を済ませた後の診断は「不安定性狭心症」で緊急を要しますと告げられ、即入院。

 

手術室が空き次第手術をしますからできるだけ早く入院の手続きを済ませてくださいと告げられ一旦帰宅して慌ただしく入院準備。
途中で発作が起きればと。。ニトログリセリンを渡されました。

狭心症・治療 後遺症

私が感じる狭心症の後遺症とは?

 

2時頃に入院の手続きを済ませて病室へ、、まもなく看護婦さんから4時に手術室が空きますから4時から手術します。と告げられました


このような狭心症の経緯からちょっと体の不調を感じると、もしかしてまた狭窄が起きているのでは。。。と不安になります。
精神面の弱さなのでしょうか?狭心症という文字がなかなか消えません。
私の狭心症にたいする後遺症でしょう。  


裏を返せばそれだけ狭心症の発作が強烈だったのかもしれません。
最初のステント留置術から半年後の再検査で再度の狭窄が起きていて狭窄の場所が悪く、一時はパイバス手術か・・・との検討がなされました。


最終的にはカテーテル検査の結果を見ながらの判断で最初のステントに一部重ねて再度のステント留置術が施されました。


そのような経験からちょっと左胸に違和感を感じたり、また左肩の痛み、左腕などに違和感を感じると、もしかしてまた最狭窄が・・・?と不安になります。


最初のステント留置術から約5年ばかり立っているのに未だにちょっとした体の不調にも頭に浮かぶのは・・・もしかして再度、また血管が詰まったのでは?狭心症では・・?これが私の狭心症に対する後遺症なのかもしれません

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