狭心症でのステント留置術、術後の経過は?

狭心症の術後ですが、思い出してみると・・・・
初診時に緊急を要します。
手遅れにならないうちに今日中に狭心症の手術をしますので、できるだけ早く入院の準備をして病院に来てください。
と告げられてタクシーで自宅帰り再度病院には2時ごろにつきました。

 

4時から手術室が空いているの狭心症の手術しますから準備してくださいと言われて、4時には手術台の上でした。
紹介状持参で当市民病院に来たのが朝9時頃でしたから初診から7時間後には手術台の上でした。

冠動脈

ステント留置術

狭心症のステント留置術は1時間ほどで終わりました。
その後、病室で点滴を受け約2時間後に妻と娘と一緒に3人で先生の話を聞きに自分で歩いて行きました。(車椅子ではありません)

 

ステント留置前のほとんどつまりかけた血管と狭心症、ステント留置術後の勢いよく血液の流れている写真を見せられステント留置が無事終わったことの説明を聞きました。

その夜は腕からの出血を防ぐための装置が少し苦痛に感じましたが、それ以外はさほど不自由を感じることも、痛みを感じることもなくまた術後の経過もよくあわただしい1日が過ぎました。

カテーテル治療 出血止め

カテーテル治療後の出血止め処置

 

 

翌日、腕からの出血もなく装置を外せばさして普段と変わりないように感じましたが、ステント留置の手術をしたということで1週間程度の入院と告げられました。

結果的には土、日曜日を挟む形となり10日の入院となりました。
術後2日後からは、主治医の指図は「運動不足にならないように見るものはないですができるだけ病院内をうろうろしておいてください」と言われました。

 

術後の経過はよかったので、リフレッシュの期間(ちょっと仕事が忙しすぎたので・)だとj自分に言い聞かせての入院生活でした。

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