狭心症の治し方(治療法)には?

狭心症の治し方(治療法)には大きく分けて3つある。


まず狭心症が軽症の場合の治し方(治療法)は、薬による薬物治療が中心で、血管拡張効果のあるニトログリセリンや血液を固まりにくくするアスピリン、抗コレステロール薬などが用いられることが多い。

 

次の狭心症の治し方(治療法)はカテーテル(細い管)を使った冠動脈の形成術、この方法が近年では最も多い手術法のようです。。

 

この手術ではステントと呼ばれる金属製の筒を植え込む方法が主流で足の付け根、または腕の血管などからカテーテルを入れ、冠動脈の細くなった箇所にステントを留置して血管を拡げるように植え込む。こうして詰まりつつあった冠動脈を拡げる手術だ。


私もこの方法で緊急を要するといわれた不安定性狭心症の細くなっている個所にステントを留置しての治し方(治療法)でした。

再狭窄ステント

狭心症の治療法(治し方)

 

もう一つの治し方(治療法)は大がかりな手術となる冠動脈バイパス手術です。
詰まりつつある血管とは別に、心臓に血液を送る迂回血管をつくる。

 

ほとんどの場合、開腹する大がかりにな手術になるため、本人の体力と手術医の技術や設備も重要になりステント留置術と違って入院日数もかかり、手術後のリハビリも必要になってくる。

 

手術後しばらくは生活習慣にも気を付け、健康的な生活を送っていても、5年、10年と経つと、油断してしまい、喫煙や過剰飲酒を再開してしまうことによって、病気が再発することもありますので注意が必要です。

 

心臓という大事な臓器です。
生命を左右する大事な臓器です。
日頃から生活習慣・食生活なども含めて病魔が近づきにくい身体・環境を作りましょう。

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