狭心症の治療薬ニトロダームTTS 25mgとAED

駅構内などでよく目にするAEDですが、心臓に持病の狭心症を抱えた者にはどのように影響するのか?

緊急を要した不安定性狭心症でステント留置術を受けてその後は就寝時にニトロダームTTS 25mgを一枚づつ所定の位置に貼って休んでいます。


ニトロダームTTS25mgの効き目は24時間あるらしいですが、寝ているときに狭心症の発作が起きやすいということで休む時に貼っています。
また常時貼っておくと発作の緊急時に効かなくなると(医者の指図)いうことで起床と同時に剥がしています。

狭心症 ニトロダーム

狭心症とaed

 

ニトロダームTTS25mgの使い方、注意書きには、下記の内容が書かれています。

自動体外式除細動器(AED)使用には、本剤を除去するように、普段、よく行動を共にされる周囲の方にお知らせください。また、本剤を貼る際は、電極パット貼付部位(右鎖骨すぐ下及び左脇下の助骨最下部)を避けて、AEDの妨げにならないよう考慮してください。

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狭心症でニトロダームTTS25mgを貼っている方にAEDをする場合はニトロダームTTS25mgを剥がしてください。
ということなのですが、もし剥がさずにAEDを使えばどうなるのか?
ニトロダームTTS25mgを剥がさずにAEDをすると軽い火傷をするようです。

 

ですがAEDを施さなくてはならない迅速な行動が重要な時に肌色で大きさも小さく、
見つけにくいニトロダームTTS25mgを探がして治療が遅れるよりも軽い火傷程度なら
AEDを優先してもらいましょよね。

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