狭心症でPCI治療を受けました。

不安定性狭心症でPCI治療を受けました。

PCI治療というのは、心臓の筋肉に血液を供給している冠動脈の、せまくなったりつまったりしているところに、細い管(カテーテル)を挿入して押し拡げ、血流を取り戻す治療です。

手首や腕からまたは脚の付け根からあらかじめ局所麻酔をしてから、手首や腕、脚のつけねからカテーテルを挿入するので、痛みはほとんどありません。

 

私は手首からでした。
ステント留置後にカテーテルを挿入した個所から血液が噴き出るのを抑えるために一晩血液防止の器具を付けましたが、足の付け根の場合は足を動かすことができずにちょっと苦痛をともなうとのことでしたが、手首の場合は比較的楽な感じを受けました。

 


血管内の様子を観察するために造影剤を流し入れる時に、少し気分が悪くなったり、体のかゆみや胸の圧迫感を感じることもありますが、軽い症状の場合がほとんどです。

 

造影剤を流しいれた時に一瞬身体が熱く感じられ、また肛門から漏らしたのでは?と勘違いするような感じを受けました。

下記画像はPCI治療概略です

ステント留置術

狭心症の治療


治療後に気をつけることは体内に残っている造影剤を対外へ排出するために積極的に水を飲みましょう。また、定期的に受診するようにしましょう。

 

下記のように医師からアドバイスされました。

動脈硬化などで冠動脈の内径がせまくなると、必要な酸素や栄養を心臓の筋肉に送りにくくなります。このような状態では、狭心症や心筋梗塞を起こす危険が高まります。


PCI治療によって冠動脈をうまく拡げれば、血液の流れが良くなり、短期間の入院でこれまでと同じように日常生活を送ることができます。


患者さんによっては、PCI治療後に再び血管がせまくなることがありますので、治療後も定期的に検査を受ける必要があります。
また、いつもと違う症状があれば、すぐ主治医に相談するようにしましょう

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