筋トレは狭心症患者に有効?

米心臓協会は「軽い筋トレは心疾患の患者に有効」という見解を発表した

適度な有酸素運動は心疾患によいとされている。

 

筋トレは有酸素運動の代替にはならないが、補完する運動として大きな効果があるという。
ただし、不整脈や高血圧未治療、心臓の感染症などの患者にはすすめられない。

 

トレーニングは軽い負荷で、急がずリズミカルに行う。息を止めて力まず、力を入れるときに息を吐き、緩めるときに息を吸う。
上半身、下半身を交互に行って、休息を入れるようにするとよいとされている。

 

狭心症にとって筋トレは決して無理をしてまで繰り返すとかえって逆効果を生む場合もありますので体力強化で筋トレをする人は同じ動作10回を1セットとして3回繰り返すことが多いが、心疾患(狭心症など)の改善には1セットでよいとされている。

狭心症・治療

狭心症治療にも適度な運動を!

 

筋トレにしろ、ジョギングにしろまた他のスポーツにおいても「狭心症治療中」ということが脳裏から離れませんね。
同じく狭心症で治療中の友人に聞くとそれまでは毎週のようにテニスで汗を流していたのがウソのようだといいます。

運動を控えることによって筋力自体も衰えていくのでしょうが、やはり「無理できない」という意識が働きます。


今は夕方に約30分少々のウォーキングを日課にしていますが、途中の運動場などで筋トレに励む若者を見るときに羨ましく感じます。


ちょっと早足で歩くなり、また軽くジョギング程度でも胸の苦しさを感じるときがありますので今は無理ができない状態なのでしょう。

 

 

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