狭心症でのカテーテル検査のリスク

不安定性狭心症でのカテーテル検査からステント留保術のリスクは?

私の場合も緊急を要する不安定狭心症ということで緊急入院、緊急手術ということになりカーテル検査から狭窄部にステント留置術をしました。

 

リスクを理解したうえで手術前に誓約書などを書きました。
やはり冠動脈の狭窄部分にステント留置術を施すのですから狭心症手術に伴う合併症等のリスクが低いといわれながらも命に係わるようなリスクが伴うこともあるとのことでした。

 

“カテーテル検査、冠動脈造影は怖い”と言われますが、確かに合併症の可能性がないとはいえない検査だそうです。

しかしながら、病気を放置しておくリスクも考える必要があります。
カテーテル検査をしないで放置した場合のリスクと、カテーテル検査自体のリスクを比較すればカテーテル検査のリスクのほうが断然低いでしょう。

再狭窄ステント カテーテル検査

狭心症 カテーテル留置術

 

私は数年前に2度のステント留保術を施し、術後の検査結果を見るためのカテーテル検査を含めて3度経験しました。

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三度目のカーテル検査では血管が痙攣を起こしたとのことでなかなか針が入らずに通常の検査時間を大幅にオーバーしました。

 

その後それほどの合併症もなく短期入院でことなきを得ましたが、その後、「狭心症 カテーテル検査 リスク」などのキーワードで検索して、少ない事例とはいえ合併症などを含めて命に係わるリスクのある検査ということを知りました。
下記のようなリスクのほかにも多くのリスクが伴合う検査です。

カテーテル検査をきっかけに心不全が増悪することがあります。

カテーテルが稀に心臓の弁に穴をあけることがあります。

カテーテルが血管の壁を傷つけ穴があく(穿孔する)ことがあります。


脳神経系 ・手足 ・呼吸器系 ・泌尿器系 ・消化器系 ・眼 ・皮膚 ・発熱  ・造影剤の副作用 ・薬物の副作用 ・輸血の合併症 ・麻酔(全身麻酔、局所麻酔)に伴う危険性 ・放射線障害  ・カテーテル治療に伴う合併症などに大なり小なりのリスクが伴うこともあるのがカーテル検査のようです。


詳しくは東京女子医科大学病院 心臓病センターHPに細かく書かれています。
http://www.twmu.ac.jp/Ped-c/shinryo/catheter/catheter3.html

 

 

 

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