まだまだ離せない狭心症発作時のニトロペン舌下錠

狭心症の治療中ですが、もしもの発作が起きた時のためにいつも財布の中にはニトロペン舌下錠を入れています。

 

ニトロペン舌下錠0.3mgですが、狭心症でステント留置術の手術をした後、2~3年はニトロ舌下錠を入れるペンダントをしておりました。
幸いに狭心症による発作もなくニトロペン舌下錠を使うことはなかったのですが、外出時は舌下錠を確かめていました。

 

舌下錠にも使用期限というものがあります。
あるとき何気なくニトロペン舌下錠の使用期限をみるととっくに使用期限切れになっていましたので、
先生に舌下錠が期限切れになっていますので新しいい舌下錠の処方箋を書いてもらえませんか?と言ったことがあります。

 

その時、先生からはもうあまり気にすることもないでしょう・・・と言われたのですが、
やはり舌下錠を持ってないと外出時にちょっと不安です。

 

以前ほど神経質ではないですが、やはり舌下錠のことが頭をよぎります。
特に趣味で海釣りに出かけることが多いのですが、その時ばかりは舌下錠を確かめて出かけます。

 

釣りバカ日誌の何作目かに、スーさんが仕事をサボり海に出かけて若い女性と知り合いその時に狭心症で倒れすシーンがあります。
浜ちゃんがスーさんを探しに行き、スーさんが若い女性が泊まっているホテルの部屋から海を眺めているのを目撃して。。。。
ドラマが展開していくのですが。。。。。

 

なんだか釣りに出かけるときによくあのシーンを思い出します(笑)
もしかするとそんな淡い期待を持って釣りに出かけているのかも。。。。でもありえないですね?
若い女性との出会いより狭心症の発作で倒れるシーンを思い出します。

 

でもでも未だに離せない狭心症の発作時に使用するニトロペン舌下錠
今は財布の中に入れていますのでまず外出時に忘れることはないでしょう。

 

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